二酸化塩素は塩素力ではなく酸化作用によって除菌や消臭などの働きをする化学薬品で、アメリカやヨーロッパでは水道水・飲料水の殺菌・消毒薬として使用されています。

その殺菌力は、日本の水道水の殺菌剤として使われている塩素剤に比べて遥かに強力な殺菌力でありながら、遥かに安全性に優れ、多くの優位性を持っています。

二酸化塩素なら何でも良いというわけではありません

バリテックスはここが違う!

バリアミスター水成二酸化塩素水は、バイオサイド・インターナショナル社の製剤を使用しています。医療用の亜塩素酸ナトリウムから取り出した二酸化塩素からさらに不純物を取り除き、多量の二酸化塩素を安定して溶存させています。

一般的な工業用から取り出したり不純物をそのままにしている製品と比べ、非常に安全です。したがって「食品にまで使用可能な製剤で、世界一安全な二酸化塩素」と言っても過言ではないのです。

バイオサイド・インターナショナル社独自のソルベー法を用いて製造された水成二酸化塩素は、FDA(アメリカ合衆国食品薬品局)の厳しい規定21CFR173.325によって食品添加物として承認された製品です。

純度について、日本の食品添加物公定書では「重金属 鉛(Pb)は10ppm以下、ヒ素(As203)は1.0ppm以下」とされていますが、高純度亜塩素酸ナトリウム水溶液(水成二酸化塩素)は『重金属 鉛(Pb)は0.4ppm未満、ヒ素(As203)は0.05ppm未満』となっており、基準よりもはるかに純度が高く、安全性に優れていることがわかります。

バリテックス水溶液と次亜塩素酸ナトリウムとの比較

国内で使われている消毒・殺菌剤の一つとして次亜塩素酸ナトリウムがあります。
バリテックス水溶液はその次亜塩素酸ナトリウムと比較した場合、安全性や使いやすさの面で多くのメリットがある製品です。
効果の面ではバイオフィルムに対する分解力があることが特徴です。バイオフィルムは細菌類の巣であり、衛生管理においてはその除去が重要なポイントです。次亜塩素酸ナトリウムでは除去できないこのバイオフィルムに対して当商品は効果的です。
また、バリテックス水溶液は腐食性が非常に低いため配管類に対するダメージがほとんどないことや危険な副生成物を発生しないことも特徴です。

バリテックス水溶液と次亜塩素酸ナトリウムの比較表

新型コロナウイルスへの効果

1.バリテックス水溶液の元となるバイオサイドインターナショナル社の製剤が、2020年4月9日アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)のCOVID-19をひきおこすウイルスSARS-CoV-2に対するEPA基準に満たしているNリストに登録されました。

2.バリテックス水溶液の元となるバイオサイドインターナショナル社のピュオロジェンが、アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)のCOVID-19をひきおこすウイルスSARS-CoV-2に対するEPA基準に満たしているNリストにPurogene®としても登録されました。

その他の効果について

※一部抜粋・バイオサイドインターナショナル及びバイオサイド調べ