FDA(米国食品薬品局)の認可

・1987年8月に「間接食品添加物」として食品工場あるいは食品加工工場で食品と直接接触する全ての機械/器具表面の最終サニタイジング用リンス剤として水道水による後すすぎを要しないで使用可 (21CFR §178.1010)

・1999年8月に「直接食品添加物」として、全ての魚介類の通常における加工工程およびGMP(Good Manufacturing Practices by FDA =米国食品薬品局が定める製造品質管理の適正基準)による洗浄、すすぎ、解凍および保管に使用する加工水および氷のバクテリア制御で船内の倉庫あるいは加工施設および陸上の倉庫と加工施設で使用可  (21CFR §173.325)

・フードプロセッシングへの応用としてFDAなどで以下の許認可を受けています。

FDA(米国食品薬品局)

・医薬品、医薬部外品、食品添加物、医療用消毒、医療用機器消毒薬として認可

OXINE オキシン FDA 21CFR.178-1010 サニタイジング溶液 (間接-濯ぎ不要)
KEEPER キーパー FDA 21CFR.173-325 魚介類(d) / 農産物(e) (直接)
KEEPER・PRO キーパー・プロ FDA 21CFR.173-325 赤肉処理(直接)

EPA(米国環境保護庁)の許可

・食品加工プラントで鳥肉、魚、肉などの食品と直接触れる表面およびレストラン、酪農場、ボトリング・プラントおよび醸造工場などの最終除菌洗浄リンス剤として。

・鳥肉、魚、肉などの食品加工プラントおよびレストラン、酪農場、ボトリング・プラントあるいは醸造場などに環境衛生のため床、壁および天井の消毒剤として

・カットしていない野菜や皮を剥いていないフルーツのサニタイジング用リンスとして5ppmで使用し、その後、水道水ですすぐことを条件として

・製氷プラントあるいは製氷機のバクテリア発生防止剤として

EPA (環境保護庁) の承認

OXINE オキシン EPA Reg#: 9804-1 (殺菌・清浄剤)

ODORID オドリッド EPA Reg#: 9804-3 (脱臭・防黴剤)

ENVIROCON エンバイロコン EPA Reg#: 9804-3 (脱臭・殺菌剤)

PUROGENE ピュオロジェン EPA Reg#: 9804-5 (清浄剤) PRO-OXINE プロオキシン EPA Reg#: 9804-9 (除菌・清浄剤)

USDA(農務省)関連

・D-2 規格として食品工場で食品と直接触れる全ての器具表面の最終サニタイジング用リンス剤として水道水のあとすすぎをしないで使用することができる

・P-1規格として肉および鳥肉加工プラントの環境衛生上、バクテリアおよびカビの制御剤として使用

・D-3規格として、野菜、フルーツの洗浄と肉、鳥肉およびウサギの肉の洗浄に使用する飲料水への添加使用

・G-5規格として、飲料用のボトルを冷やしたり/温めたりする機器のほかパスツール殺菌器や他のプロセス用水などの蒸留器用の水処理添加剤としての使用

USDA(農務省)関連

★NSFの登録 (農務省 USDA より移管)

( OXINE No.123399/ ProOXINE No.123723 )

D2 ‐ 濯ぎ不要の表面サニテーション剤 3D ‐ 野菜や果物の洗浄剤

G5 ‐ クーリング・レトルト用水処理剤

★OMRIリスト (Organic Materials Review Institute 有機素材検査協会:国家有機規格に適合する製品か否かを調査する機関)への登録 (オーガニック材料:食肉・野菜等の洗浄に適用する製品としてリストされている)

MSDS安全データシート

FDA_29 CFR1910.1200(d)の下で有害として分類されていません。またGHS/ SDS危険有害性情報要件の対象ではありません

健康危険: 1(有毒指定なし)火災危険: 0 反応危険: 1 特別な指示: 特になし

※安全データシート抜粋(20000PPM)での試験です。

日本国内の許可

日本国内で許可をとっているのは、バリテックス水溶液の製剤であるバイオサイド社のみです。

1987年 認可:動物用医薬部外品(消臭剤)
1990年 認可:動物用医薬品(鑑賞魚用魚病薬)
2004年 認可:食品添加物(亜塩素酸ナトリウム)
2005年 認可:口腔化粧品
2012年 認可:医薬品(点眼液)
2016年 認可:食品添加物基準改正:食肉製品適用(亜塩素酸ナトリウム)

※ 許可申請会社抜粋

  日本動物薬品(株)     第一製薬(株)     千寿製薬(株)       

急性毒性値について

急性毒性値LD50は区分5の2,000以上5,000以下mg/kg体重(経口または皮膚/経皮)の5,000mg/kgという高い数値です。他の商品と比較していただければ、いかに高いかわかります。

他の製品の急性毒性は、2,000mg/kg程度ですので、この差はとても大きいです。

※MSDSより
※MSDSは20,000PPM

※LD50とは
農薬等の化学物質の急性毒性を示す値で、マウスやモルモットなどの哺乳動物に対して経口又は経皮毒性試験を行い、100匹のうち50匹が死ぬ化学物質の量をいいます。
LD50の値が小さい程、致死毒性が強い事を表します。

インフルエンザウイルスに対する見解

陸上自衛隊員を対象にした検査において、二酸化塩素放出薬のインフルエンザ様疾患に対する予防結果を検討し、有効な現象を確認。

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